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■ FRANK LLOYD WRIGHT Fallingwater
1936
(フランク・ロイド・ライト カウフマン邸 「 落水荘」 )
旧帝国ホテルの設計で知られるアメリカの建築家ライトによるもので、滝のある
清流際の岩山に自然と一体化するように建てられたドラマチックな別荘で、リビ
ングから階段を降りると清流につながっている。


■ LE CORBUSIER Villa Savoye 1931
(ル・コルビュジェ サヴォワ邸)
パリ郊外の森の中の広大な敷地にありながら、地面の湿気を避けるため、あえて
ピロティーを採用し、空中に内外空間の交流を計る庭園を設け、内部空間相互の
連続をも実現したスケール感により快適性をもたらしている。


■ MIES VAN DER ROHE Farnsworth House 1950
(ミース・ファン・デル・ローエ ファンズワース邸)
シカゴ近郊のフォックス川河畔に建ち、川の増水期には冠水してしまう為、高床と
しており、これが水平ライン強調のデザインの根源となっている。外装は全てガラ
スで、自然との一体化を計り、また美しく対峙している。


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